

最近のストレート剤には、大きく分けて医薬部外品系とコスメ系の薬剤があります。いずれも現場のニーズに応え、クセやダメージ度合いによって使い分けされますが医薬部外品系のストレート剤に求められるのは満足できる伸びではないでしょうか。髪を伸ばすことだけを考えると、単純に薬剤の力を上げればいい、しかしそれでは髪へのダメージリスクも上がってしまいます。伸びるだけではなく、できるだけ髪にも負担をかけない、攻めのストレートでありながら、守る部分はしっかり守りたい、そんなストレート剤を目指しました。
高還元・高pH・低アルカリを基本に、余計な油分や添加剤を配合しないシンプル処方は、スペックや配合成分では判断できない使いやすさと仕上がり感を実現しました。


