モルビド ウェーブローション

紙へのやさしさが、パーマの可能性を広げた

パルッキーのメカニズム

ダメージヘアはもうつくらない

パルッキーのモルビドスチーム(柔らかいスチーム)は、エンドキューティクルとコルテックスに暖かい水分を補います。すると、押し上げられたキューティクルの隙間から毛髪内部に、薬剤を瞬時に浸透させることができるので、過膨潤というダメージをほとんど与えません。

モルビドスチームの場合(温熱)
毛髪に水分を補うため毛髪ダメージ度が低い。

従来の美容器具の場合(乾熱)
毛髪から水分を奪うため毛髪ダメージ度が大きい。

最適なパーマへの解答

アルカリは毛髪の膨潤と還元の促進をするという目的があります。還元はウェーブ形成という目的を持っており、髪質の違いやダメージ度合いにより、これらの目的をコントロールすることで毛髪の傷みを引き起こさないことが可能になります。

毛髪中のアミノ酸であるアルギニンを使用し、サポートとしてリジンを配合

モルビド ウェーブローションの特徴

アルカリは毛髪の膨潤と還元の促進をするという目的があります。還元はウェーブ形成という目的を持っており、髪質の違いやダメージ度合いにより、これらの目的をコントロールすることで毛髪の傷みを引き起こさないことが可能になります。

1.カジュアル
低臭性なので独特のにおいが少なく、パーマをもっと快適に、普段使いの感覚で。
2.ダメージレス
アルカリ性アミノ酸(アルギニン)は高pH(pH9.2pとpH9.5)なのに低膨潤。
3.エフェクト
パルッキーの優れた浸透力によりチオグリコール酸の還元力がアップ。さらにモルビドウォーター(ピュアウォーター)が薬剤の浸透性を高めリッジの効いたデザイン通りのウェーブの形成が可能になります。

施術プロセス

  • 01.カウンセリング・毛髪診断
  • 02.プレシャンプー
  • 03.パルッキー(2~3分)
  • 04.前処理剤塗布
  • 05.パルッキー(2~3分)
  • 06.モルビドウェーブローション1剤プレ塗布
  • 07.ワインディング
  • 08.モルビドウェーブローション1剤プレ塗布
  • 09.パルッキー(3~5分)
  • 10.テストカール(軟化チェック)
  • 11.ノンキャップ自然放置(必要時のみ3分まで)
  • 12.中間水洗
  • 13.中間処理
  • 14.モルビドウェーブローション2剤塗布後5分自然放置
  • 15.モルビドウェーブローション2剤塗布後10分自然放置
  • 16.ロッドアウト
  • 17.プレーンリンス
  • 18.アフタートリートメント
  • 19.仕上げ

製品ラインナップ

モルビド ウェーブローション

モルビド ウェーブローション 低アルカリ・高還元剤

アルカリ剤に従来のようなモノエタノールアミンやアンモニアを使用せず、毛髪を構成するアミノ酸の一種であるアルギニンを使用した髪に優しいパーマ剤です。必要最小限のアルカリ剤・還元剤しか使用していないのでスチームを使用しなければカーリング剤、スチーム剤を使用すればウェーブ剤として機能します。モルビドスチーム(柔らかいスチーム)を使用することで過膨潤によるダメージを抑えながら毛髪内部に薬剤が瞬時に浸透。髪質を選ばずにほとんどのパーマスタイルが可能になります。